広告映像

TYOにはTV-CMなどのマス広告をはじめとした広告映像の制作を手掛ける個性豊かなブランド(事業部や会社)が複数存在しています。それぞれのブランドがそれぞれの特徴を活かし、多種多様な作品を生み出し続けています。そんな広告映像の制作を手掛ける多種多様な仕事をご紹介します。

  • ディレクター/プランナー

    ○広告プランナー
    広告映像、及びWeb、体験型インタラクティブ、イベントなど多彩なメディアにおける広告の企画立案を専門的に行う役割です。映画でいうところの脚本家で、コピーワードも担当します。

    ○広告映像ディレクター
    TV-CM、Web映像、デジタルサイネージをはじめとした様々な広告映像の演出を行います。映画でいうところの監督にあたる役割で、企画立案から参加することもあります。

  • プロデューサー

    TV-CM制作全体をマネジメントする最高責任者。
    企画案を実現するために、クライアントのリクエストをまとめ、制作チームの人選を行い、CMの方向性を決めていきます。また、予算やスケジュール管理、CMの品質に関する責任に至るまで一手に引き受けます。クリエイティブセンスとビジネス感覚の両方のバランスが必要となります。広告主や広告会社、制作スタッフ等多くの人と関わるため、何よりも人から慕われる個性を兼ね備えていなければなりません。
    制作にあたっては、基本的にはプロダクションマネージャーが付き、準備から撮影、編集までの現場を取り仕切ります。

  • プロダクションマネージャー

    TV-CMやWEB映像をはじめとした映像制作の全工程に携わり制作におけるすべてのプロセスのマネージメントをします。
    略称:PM(ピー・エム)
    プレゼン資料集め、企画打合せへの参加等の企画段階から、撮影前のロケハンやロケ地・スタジオの交渉手配、オーディション、撮影・照明・美術等の各スタッフの交渉手配、弁当・ケータリングの手配、スケジュール調整、現場進行プランの作成等を行います。撮影現場においても、現場全体の進行管理はもとより、時には何百人というエキストラの仕切りも行います。撮影終了後も編集等の進行管理も担当します。

  • 制作デスク

    現場で働くプロダクションマネージャーやプロデューサーを事務面でサポートします。
    日々の電話・メール応対は勿論、現場社員のスケジュール管理、制作関連の事務作業を一手に担います。例えば、制作にかかった全ての経費を取りまとめ、プロデューサーが管理しやすいようにデータの管理含めサポートします。
    プロダクション(制作会社/事業部)全体を隈なく見渡し、社員から頼られる気配りが求められます。デスクの存在なしではプロダクションは回りません。

社員紹介先輩社員の現場の声をお届けします。