広告制作の現場とその流れ 広告制作フローは、受注形態(広告主直受注or広告会社から受注)や制作内容によって様々なケースがあります。
ここでは標準的な広告コンテンツ制作フローの一例をご紹介します。

広告企画立案/提案

01.オリエンテーション


広告主から広告制作の依頼がきます

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02.企画立案


オリエンテーションを受け
どのように広告を実施するかを策定します

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03.提案準備

企画提案をより具体的にします。

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04.プレゼンテーション

綿密に検討された広告戦略、
広告施策を広告主へ提案を行います。
プレゼンテーションは主にAE、CDが行いますが、
場合によって専門のプロデューサーやディレクターが担当することもあります。
プレゼンテーションを経て、広告企画が決定します。

広告コンテンツの花形ともいえる「広告映像」現代においてはTV-CMに留まらず、
Webやイベントなど様々な用途で欠くことのできないものとなっています。
予算、スケジュールなど限られた条件の中でいかにクオリティ高く仕上げるか?
プロデューサー、PMの腕の見せ所です。

05.制作準備


演出コンテ作成やスタッフ編成等、
制作に向けての準備を取り掛かります。

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06.PPM


Pre Production Meeting(制作準備確認会議)
撮影準備内容を、広告主に提示し確認をします。

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07.撮影

映像制作における最大のイベントです。
香盤表(撮影スケジュール)に沿って、
ディレクターの指揮で撮影が進行します。

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08.編集


撮影で上がったフッテージを編集、加工します。

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09.録音


完成映像に音楽や効果音などの音をつけて、
各音素材のボリュームバランスなどを整えていきます。

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10.完成試写


クライアントと共に完成した作品を試写します。

11.納品・OA(公開)

実際にTVやWeb上に
完成した広告作品がOAされます。

インターネットメディアの拡大とともにデジタルコンテンツのあり方も進化してきました。
映像やイベントにおけるハブ的役割を担うことも少なくありません。
さらにテクノロジーの進化は制作現場に新たなチャレンジと変化をもたらしています。

05.要件定義


クライアントからの要望を聞き、アプリやサイトに
どの様な機能が必要なのかを決めていきます。

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06.詳細仕様設計


要件定義を受け、具体的な仕様設計を行います。

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07.デザイン制作

仕様設計書を元にアプリやサイトの
画面デザインを作成します。

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08.開発


仕様設計書とデザインを元にコーディング作業をします。

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09.動作検証


完成したアプリやサイトの動作検証を
様々なデバイスで行います。

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10.納品・公開

制作物をクライアント、
もしくは指定のサーバ/アップストアに納品します。

イベントやエキシビションなどに代表されるプロモーション領域も広告において重要な役割を
担っています。これらは常に体験型コンテンツでありライブであるという特性から顧客との
密接な関係を築くカギとなります。

05.実施案詳細化


設営案・進行案策定、詳細設計・デザインを作成します。

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06.実施内容各種手配


デザインから制作図面を作成し施工会社に発注します。

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07.運営マニュアル作成


運営方法を細かいマニュアルに
落とし込みます。

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08.搬入・設営

現場に入り図面通り施工されるかを
チェックします。

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09.イベント本番

本番ではプロデューサー、ディレクターともども現場で指揮を執ります。
イベントは「ライブ」であり、テレビの生放送と同じ。
時間通りに進行できるか、狙った演出でターゲットの心を動かせたかといったライブならではの醍醐味があります。

10.撤収・搬出


イベント資材の撤収及び搬出作業をします。

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11.報告会


反省点や今後への改善点を話し合います。

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業種略称

直受注時の当社制作スタッフ
AE
アカウントエグゼクティブ(営業責任者)
Pr
プロデューサー
CD
クリエイティブディレクター
PM
プロダクションマネージャー
AD
アートディレクター
Dir
ディレクター(CMディレクターなど)
CW
コピーライター
PL
プランナー(CMプランナーなど)