クリエイティブディレクター/コピーライター

松井 一紘

MATSUI KAZUHIRO


(株)ティー・ワイ・オー
03(ゼロスリー)

29歳 2012年入社

Q1.この業界(またはTYO)に入ったきっかけは?
高校を卒業してイギリスに留学していた時、お世話になった人(日本人)がいて、その人の前職が広告業界でした。自分が携わった作品や、仕事の話を目を輝かせながら話していたので、きっとこの業界の仕事は楽しいのだろうと思い、就職活動をしました。
あとは、映像や、音楽、活字が好きだったので、それらに関係する仕事につければいいなと考えていたからです。
Q2.今、どんな仕事(業務・立場・プロジェクト)をしていますか?
元々はコピーライターとしてTVCMはもちろん、グラフィック、プロモーション、企業VPや、商品のネーミング開発、企業ステイトメントの作成を手がけてました。
今はコピーライターとクリエイティブディレクターの肩書きで仕事をしています。
Q3.仕事のやりがいは?大変なところは?
クライアントからの課題を直接伺い、ゼロから、その商品の広告展開を設計し、提案できるところです。
コンセプトになるコピーを探しながら悶々とする日々は、かなりキツいですが、核をつくコンセプトやキャッチコピーを見つけ、提案したときに、実際にお客さんに感謝されたりすると、この仕事のやりがいを感じます。
そして何よりも、つくりだした広告によって、ものの見え方が変わり、実際に売り上げが伸びていくと、その広告に携われた歓びを感じます。

大変なところは、ことばは、誰もが使うものであり、考えられるものです。
その中でも、「このことばがあってよかった」と思えるものを考えなければいけないので、そのプレッシャーが少なからずありますね…。
Q4.将来の夢(または目標)は何ですか?
今よりももっと多様なメディアと関われるような仕事をしてみたいです。
ことばはどんなメディアにも必要となるものだと思っていますので、メディアの形態、ジャンルを問わず仕事ができる人になりたいと思っています。
Q5.プライベートの楽しみや、こだわりはありますか?
この職業は、プライベートと仕事が入り交じっているようなものだと思っています。
なので、遊ぶときも、何か発見できたらなぁと考えながら行動しています。
音楽と読書、映画が好きなので、休日はたいていCDを買いに行ったり、コーヒー屋で本を読んだり、映画館に行ったりと、かなり一般的なことをしています。
あと、曲をつくったり、バンドしたりするのが好きなので、気のおけない友とスタジオに入ったり、公園でわけもない歌を、歌いにいくこともあります・・・(笑)

松井 一紘の一日

  • 07:30
    起床
  • 10:00
    出社 / 企画
  • 13:00
    昼食
  • 14:00
    プレゼン
  • 16:30
    企画
  • 18:30
    企画打ち合わせ
  • 20:00
    企画
  • 23:00
    帰社
  • 24:00
    読書・音楽・映画鑑賞
  • 26:00
    就寝

TYOに入社を希望するみなさんへ

その1. 他の企業に比べると確かに忙しく、ハードな仕事です。そんなキツい仕事のはずなのに、何故かみんな笑っていたりします。また、作品が完成した日の帰り道にふと、「あーこんな面白い仕事もなかなかないかもなぁ」と思えるような、不思議な魅力のある仕事です。

その2. 普段の生活ではなかな体験できないものに、出会えたりします。思ってもいなかった人に出会えたり、息をのむ場所や、景色に出会えたり。この仕事をしていると、そんな貴重な体験にゴロゴロ出くわします。
それがまた、飲み会のネタや、人生の経験値になったりしますよ。

その3. 「自分の好きなことは、何か」が分からなくて、迷っている方も多いと思います。僕もそうでした。
でも、本当はそういう人が大半なのではないでしょうか。なので、「やりたいこと」を探して見つからないときは、「どうしてもやりたくないこと」を先に見つけていくのはどうでしょう。「やりたくないこと」をリストアップして、削っていくと、「やりたかったこと」が意外に見つかったりするはずです。
そうした中で、この業界、この会社に来てくれる人がいたら光栄です。お待ちしてます!

私のクリエイティブ魂

本という栄養素

1000冊の本。
アイデアに詰まった時やふと時間ができた時、一度、リセットしたい時などに本を読みます。
本を読んで、アタマとココロの栄養をたっぷりと蓄えます。
次の一歩へのエネルギーとなる、たくさんの発見、たくさんのアドバイスがつまっています。

人を知る一覧に戻る