カメラマン

酒井 潤

SAKAI JUN


(株)TYOテクニカルランチ
CRANK(撮影部)

37歳 2006年入社

Q1.この業界(またはTYOグループ)に入ったきっかけは?
専門学校時代の先輩が(株)TYOテクニカルランチでアルバイトをしていて、「こういう所があるけど興味ない?」と紹介を受けたのがきっかけです。
初めの1年間は機材研修生としてアルバイトをしていました。その後はフリーで撮影助手をやろうと思っていましたが、研修生の間に先輩のカメラマン方に現場に連れて行ってもらい仕事ぶりを見て、ここで撮影部としてやっていこうと思うようになりました。
Q2.今、どんな仕事(業務・立場・プロジェクト)をしていますか?
テレビCMの仕事をメインに、WEBやPVの撮影などもやっています。テレビCM6割、WEB3割、PV1割といった感じです。
Q3.仕事のやりがいは?大変なところは?
撮影ができるということが一番の喜びです。カメラマンになるために撮影助手を始め、長い助手の期間を経て今に至るので、撮影ができるということ自体がやりがいです。
Q4.将来の夢(または目標)は何ですか?
良い仕事をし続けて、CRANKをトップカメラマンと優秀なスタッフの集団にすること。
Q5.プライベートの楽しみや、こだわりはありますか?
1日中何もない休みは月に2~3日なので、家でゆっくりしていることが多いです。

酒井 潤の一日

  • 06:00
    起床
  • 08:00
    スタジオ入り
  • 10:00
    撮影開始
  • 14:00
    昼食ののち、撮影再開
  • 20:00
    夕食ののち、撮影再開
  • 24:00
    人物撮影終了→素材撮り開始
  • 28:00
    撮影終了

TYOグループに入社を希望する
学生にメッセージを

やりたい、と強く思っていなければ続かない仕事だと思います。
「カメラマンをやりたい」と思って入ってきても、短くても5年、長ければ10年近く助手として修行をすることになります。
業界の中ではそれでも短い方ではあるのですが、その助手の期間を強い欲求を持って過ごせるという方はぜひ。

クリエイターとしてのこだわりの持ち物

iPad

作品集やカメラの情報、特機、スタジオ、日回りや潮見表などなど、撮影に関わる様々なデータが入っています。助手時代に、膨大な量の紙をプリントして持っていたものをPDFなどにまとめ、いつでも参照できるように持ち運んでいます。

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