CGデザイナー

泉川 健二

IZUMIKAWA KENJI


(株)ルーデンス

33歳 2010年入社

Q1.この業界(またはTYOグループ)に入ったきっかけは?
小学生の頃からノートの切れ端にパラパラ漫画を描くのが好きで、よく先生に怒られていましたが、そこで絵が動く楽しさを知りました。
大学で本格的にCGを学び、学生の頃から地方のテレビCM制作などに関わっていましたが、東京でのハイレベルな映像制作に関わりたいと思い現在の会社に就職しました。
Q2.今、どんな仕事(業務・立場・プロジェクト)をしていますか?
主にテレビCMの案件での、CGデザイナー、プロジェクトリーダーです。
忙しいときは複数案件を掛け持ちすることもあります。
Q3.仕事のやりがいは?大変なところは?
1人では到底作り得ない規模やクオリティーの仕事に、トップレベルのチームの一員として関われる所です。
その分求められる質やスピードも高いので緊張の連続ではありますが、同時にやりがいも感じています。
Q4.将来の夢(または目標)は何ですか?
CGクリエーターならではの発想を生かして、映像制作の企画から関わること。
小規模でもいいから、ゼロからやりたいです。
Q5.プライベートの楽しみや、こだわりはありますか?
アウトドアが好きなので、休日は山に登ったりキャンプをしたり、自転車で小旅行したりする事が多いです。
特に外で焚き火をしながらコーヒーを飲んでのんびりするのが好きです。

泉川 健二の一日

  • 08:00
    起床
  • 10:00
    家事
  • 12:00
    出社
  • 14:00
    昼食
  • 16:00
    制作
  • 18:00
    夕食
  • 20:00
    制作
  • 22:00
    退社
  • 24:00
    帰宅
  • 26:00
    就寝

TYOグループに入社を希望する
学生にメッセージを

もし自分の中に他人よりも劣っていると感じている部分があるのなら、大抵の場合、見方を変えればそれが長所であることが多いです。時には自分が過去に作ったものや、思わず熱中してしまった事を振り返ってみると、意外にも前に進むヒントが見えてくるかもしれません。

クリエイターとしてのこだわりの持ち物

7インチのタブレット

自分が作った映像などを人に直ぐ見せることが出来るし、それらを眺めながら、更なるアイディアを考え出すこともできる。大きすぎず、小さすぎない。ジーンズのポケットにもギリギリ入ってしまうサイズ感と、ガシガシ使える適度なチープさが気に入っています。本当にガシガシ使い過ぎて角が欠けてしまっていますが…。
将来的には、複雑な映像作品をコレ一台で作れたら最高です。

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