CGスーパーバイザー

小川 清輝

OGAWA KIYOTERU


(株)TYOテクニカルランチ
TTR MAGIC

49歳 2014年入社

Q1.この業界(またはTYOグループ)に入ったきっかけは?
子供のころ見た映画の撮影に興味があったことや、手塚プロのCGを使用した新しいアニメーション技法研究用パイロットを観て、映像におけるコンピュータの拘わり方に興味をもったことがきっかけです。
Q2.今、どんな仕事(業務・立場・プロジェクト)をしていますか?
主にCM映像制作実作業、機材、アプリケーション、機材設定、メンテナンスです。
あとはスタッフのご機嫌伺いなど。
Q3.仕事のやりがいは?大変なところは?
日々進化している映像業界において自分が置いて行かれない様にするのはもちろん大変なことですが、その進化しているものに触れられる事は刺激になります。
ここには刺激を与えてくれる人も大勢いますし、日々好奇心を持てることがやりがいなのかもしれません。
Q4.将来の夢(または目標)は何ですか?
レッドカーペットを歩くことです。
あとは、女性やお母さんが働きやすい環境になればいいなと思います。
Q5.プライベートの楽しみや、こだわりはありますか?
スタッフに教えてもらった面白いもの(映画、映像、マンガなど)をチェックしたりします。
自分のアンテナだけではいつも同じような範囲ばかりなので、全く未経験なものがあったり、新鮮です。
あとは、やはり家族との時間は大切にします。

小川 清輝の一日

  • 07:00
    起床
    子供たちとボーっと会話
  • 09:30
    出社
    スタッフと午前中のタスク軽く確認
    実作業
  • 13:00
    ランチ
  • 14:00
    午後のタスク
  • 18:00
    スタッフと雑談タイム
  • 22:20
    退社
  • 24:00
    海外ドラマ、映画、お勉強時間
  • 26:00
    就寝

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学生にメッセージを

特にCGに関して言えば、経験、知識がなければ飛び込みにくい分野かもしれません。
しかし、そういったものは嫌でも後からついてきます。自分が頑張れば頑張るほど付いてくるものですから。
好きであるなら飛び込んでみましょう。

クリエイターとしてのこだわりの持ち物

コーヒー

もともとコーヒー好きということもあるのですが(特にエスプレッソ)、仕事の流れの中にコーヒーを飲むというタスクが入り込んでいる気がします。
出社してから、まずコーヒーを飲んで仕事が始まり、仕事に行き詰まった時などもコーヒーを飲みます。
画を作っている時、どうしても自分の画を客観的に見られなくなってしまう場合があります。
そんな時コーヒーでリセットして、客観性を取り戻します。
コーヒーは私にとって、いろいろなスイッチの役割をしているのかもしれません。

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