広告コンテンツ制作職

佐瀬 美和

SAZE MIWA


(株)ティー・ワイ・オー
クリエイターズランチ

23歳 2017年入社

Q1.この業界(またはTYOグループ)に入ったきっかけは?
最初に広告業界に興味を持ったのは、CMプランナーを主人公としたテレビドラマを見たときでした。不思議なくらいこの業界に惹かれ、漠然と「広告業界に入りたい」と思うようになりました。そして、大学で映像制作を学び、一から作品を作っていく楽しさを知り、テレビCM制作の仕事に就こうと決めました。
Q2.今、どんな仕事(業務・立場・プロジェクト)をしていますか?
今は先輩のアシスタントとして仕事をしています。撮影までの準備、撮影、編集、完パケ(納品できる状態にする)まで経験し、場面場面でどういった行動や言動を取るべきなのか日々学んでいます。この職種はローテーション制度があるので、次はイベント制作の仕事も経験したいです。
Q3.仕事のやりがいは?大変なところは?
一番やりがいを感じるのは、なんといっても、自分が制作に携わった作品がオンエアを迎えて、テレビやネットで流れているのを見たときです。
私はまだアシスタントなので、本当に小さなことにしか携われていないのですが、やっぱり嬉しいです。
もちろん撮影までの期間は非常に忙しくて、寝る時間も普段より少なかったりと大変なこともありますが、大変だった分だけ完成したときの喜びは大きいと感じています。
Q4.将来の夢(または目標)は何ですか?
今の目標は、メインのプロダクションマネージャーとして仕事を任されて作品を制作することです。1日でも早く、しっかりと全体を見通した丁寧な仕事ができるようになり、ちゃんと周りに認めてもらえるようになりたいです。
そして、様々な職種/領域を経験して、漠然とですが、いろんなことをプロデュースできる人間になりたいです。
Q5.プライベートの楽しみや、こだわりはありますか?
学生時代の友だちと飲んだり、大好きなライブやフェスに行ったりしています。休日は思いっきり楽しんで、オン・オフをちゃんと切り替えるようにしています。

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学生にメッセージを

この業界に対して、いろいろなイメージがあると思います。楽しそう、華やかそう、大変そう、休めなさそう。でも、結局何を感じるか、どんなことに仕事のやりがいや楽しさを感じ、どんなことにしんどいと感じるのかは人それぞれです。それならば、不安を抱える前にまず飛び込んでみていいと思います。映像や広告が好きならこの仕事が楽しいと思うはず。TYOはそんな人を温かく迎えてくれる会社です。人の意見に左右されず、自分の興味や、やってみたいという気持ちを大切に、ぜひ挑戦してみてください!

クリエイターとしてのこだわりの持ち物

3年連用日記帳

私のマストアイテムは、3年連用日記帳です。日記を書き始めて5年くらいになりますが、忘れてしまったらもったいないと思うほど楽しかったこと、仕事で失敗してしまったことやしんどかったことを文字に残しています。書くことで、ちゃんと自分の中で処理して次の日につなげられますし、去年の同じ日の自分を知ることもできて面白いです。誰にも見られたくないので、これを残しては死ねません!

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