プロダクションマネージャー

谷口 奈津希

TANIGUCHI NATSUKI


(株)ティー・ワイ・オー
PRO2 MIKADO

26歳 2014年入社

Q1.この業界(またはTYOグループ)に入ったきっかけは?
小学生のころから野球やソフトボールをやっていて、大学も体育大学に進学しました。就活についてもスポーツ系(インストラクター等)で進めていましたが、ある日ふと、「就職先までスポーツ系だと、私の人生スポーツしかない。違うことをするなら今だ。」と思い就活の方向性を大幅に変更しました。
様々な職種を見ているときに、今の仕事に出会いました。調べてみると、非常にやりがいがあり自分の意志で我武者羅に働くことが出来る仕事だとわかり、エントリーを決意しました。映像の勉強をしていたわけでもなく、映画や広告に詳しい訳でもなく、何の知識もない丸腰状態でこの業界に飛び込むのは非常に不安でした。
この仕事は、映像に関しての知識や技術はもちろん必要ですが、他にも「チームワーク」「助け合い」「誰よりも全体を見渡し統率する力」が大切です。これらは私が今までスポーツをしてきた中で培ってきたものと近しいものがあったので、この業界でも頑張っていけるという自信を持って入社しました。
Q2.今、どんな仕事(業務・立場・プロジェクト)をしていますか?
現在、プロダクションマネージャー(PM)として、メインの制作という立場で作品に関わっています。
以前携わった案件では、企画ネタをネットや口コミで探したり、ロケ地や出演者の交渉を行ったりしました。各スタッフのスケジュールや予算の調整をしながら、撮影・編集なども行いました。
自分たちで小道具を作ることもありますし、制作に関するありとあらゆることをやっています。
Q3.仕事のやりがいは?大変なところは?
やりがいは「様々な人と出会えること」です。
これまでに監督、カメラマン、各スタッフはもちろん、大道芸人、漁師、忍者、武将隊、ジャズ奏者、踊り子など日常では出会えないような方々と知り合う機会がありました。
撮影が終わった後も、他の案件やプライベートでも関わらせていただく方も多く、非常に貴重な出会いだと思っています。
大変なことは、単純に「やることが多いこと」です。
ただスケジュールを調整し、各スタッフに連絡し、段取りを整えるだけではなく、自らリサーチして、準備することがとても多いです。自分の目で確かめないと気が済まない性格なので、最近ではどんどんやることが多くなっています。
しかし、作品のクオリティを上げるためには決して無駄な作業ではないと思っているので、大変ですがまったく苦ではありません。
Q4.将来の夢(または目標)は何ですか?
代理店のクリエイティブやプロデューサー、監督に指名してもらえるようなPMになりたいです。
「この仕事は谷口とやりたい!」と思ってもらえることほど、PMとして嬉しいことはありません。
今は業務をこなすことで精一杯ですが、これからはどんどん自分を売り込んでいきたいと思っています。
Q5.プライベートの楽しみや、こだわりはありますか?
休みの前日は、基本的に朝方まで録画していたドラマやバラエティ番組を一気に見て、昼過ぎまで寝ます。
その後は美容院や買い物に出かけ、夜からはテレビ番組を見て、気付いたら深夜になっていることが多いです。
「やりたいことは全部やりたい」というタイプなので、どんなに疲れていても何かしないともったいない!と思ってしまいます。

谷口 奈津希の一日

  • 08:30
    起床、準備
  • 11:00
    一日の流れチェック
    メール、電話連絡
  • 12:30
    昼食
  • 14:00
    打合せ
  • 16:00
    資料作成、メール、電話連絡
  • 18:00
    編集
  • 18:30
    監督チェック
    修正対応
  • 22:30
    帰社
    資料作成、メール連絡
  • 24:30
    終了
  • 26:00
    帰宅、夕食、テレビ鑑賞
  • 27:30
    就寝

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TYOグループでは様々な作品に触れることができます。何年もレギュラーとして担当しているテレビCMや、競合で勝ち取った企画、規模は小さいけれども演出の幅が広がる企画、テレビCM以外にもWEB広告やトレインチャンネル、バナー広告、PVやCDアルバムの告知映像など、いろんな媒体での仕事に携わることができます。
また、「広告コンテンツ制作職」で入社した場合、1~2年間はいろいろな部門/グループ会社をローテーションで回ることになります。多種多様な仕事や人と関わることができ、いろんな局面でその経験を活かすことができました。
みなさんが入社したら、まずは「何がわからないのかわからない」「誰にどう質問すればいいのかわからない」という壁にぶつかると思います。新人の頃は、私もわからないことだらけで、ただ先輩に言われた仕事だけをやっていました。しかし、先輩達はみんな同じ道を歩んで来ているので、新人の気持ちはわかってくれています。わからないことは正直に質問し、どんどん吸収していけば自分の力になっていくと思うので、安心してまっさらな気持ちでTYOグループに入社して来て下さい!

クリエイターとしてのこだわりの持ち物

ポンチョ

冬は防寒、夏は冷房よけ、長時間座っていて腰が疲れた時には丸めて座布団にし、仮眠するときには枕にもなるので、社内では肌身離さず持ち歩いています。
持っていると安心する、素晴らしい仕事の相棒です。

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