プロダクションマネージャー

上月 真也

KOOZUKI SHINYA


(株)ティー・ワイ・オー
ドワーフ

33歳 2015年入社

Q1.この業界(またはTYOグループ)に入ったきっかけは?
大学を卒業した後、コマ撮りアニメを自主制作していました。作っているうちにその奥深さと面白さにはまり、プロの現場で働きたいと思うようになり、入社しました。
Q2.今、どんな仕事(業務・立場・プロジェクト)をしていますか?
プロダクションマネージャーとして、撮影準備から、撮影、仕上げ、納品まで制作のほとんどの工程に関わっています。スケジュールを組んだり、各セクションの専門の方を集めたり、一つの作品を作り上げる裏方の仕事です。
Q3.仕事のやりがいは?大変なところは?
映像作品(特にコマ撮りアニメ)は総合芸術だと思います。たった一つの作品でも、たくさんのプロの方が集まって生み出していることを肌で感じることができます。美術、人形作家、アニメーター、カメラマン、照明、編集、音楽屋など、いろいろな方と関わりながら仕事ができることこそ、やりがいです。
Q4.将来の夢(または目標)は何ですか?
プロフェッショナルであることです。
Q5.プライベートの楽しみや、こだわりはありますか?
ちょっとした贅沢をします。銭湯に行くとか、カレーにトッピングをしてみるとか。

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クリエイターとしてのこだわりの持ち物

メジャー

美術セット、人形のサイズ、小道具のサイズなどは企画によって様々です。この世にないものをゼロから作ることが多いので、どんどんアイデアを具体的にし、チームで共有します。打ち合わせではコンテを見て、「このキャラクターはデザインがかわいいけれど、座らせることができないね」「このアングルはこのセットじゃ撮れないよね」などとひたすら会話。
そんな時にさっとメジャーを取り出して測れるようにと先輩に教えてもらいました。いざ撮影の時にサイズが合っていないと大変なことになりますから。

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