広告コンテンツ制作職

栗本 卓典

KURIMOTO TAKANORI


(株)ティー・ワイ・オー
クリエイターズランチ

24歳 2017年入社

Q1.この業界(またはTYOグループ)に入ったきっかけは?
大学ではデザインの勉強をしていました。広告代理店で働こうと各社受けてすべて玉砕し、ネットでたまたま見つけたのがTYO。
そのときは、広告代理店と制作会社の違いもわからないまま入社試験へ。映像に関しては素人でしたが、内定をもらえて、人生って面白いなと思いました。
Q2.今、どんな仕事(業務・立場・プロジェクト)をしていますか?
プロダクションマネージャーという職種についています。テレビCM制作に関するスケジュール、予算、スタッフの管理が主な仕事です。
具体的に言うと、企画段階の資料収集・資料作成、監督・カメラマン・照明・美術・衣装・ヘアメイク・スタイリスト・編集などのスタッフの選定・手配、撮影に向けたキャストのオーディション、ロケ地・スタジオの選定・手配、ロケ弁・ロケ車などの発注、撮影現場での段取り・仕切り、編集作業の段取り・仕切りなど。挙げだすとキリがないです。企画・演出のスタッフもそうですが、プロダクションマネージャーの業務も作品のデキを大きく左右します。ですから重要なポジションだと心得て働いています。
また、今の広告はデジタルを無視できない時代なので、次のローテーションではWEB/デジタルの領域の経験をしたいと考えてます。大学時代少し勉強もしていたので、企画やデザインとかにも携わりたいですね。
Q3.仕事のやりがいは?大変なところは?
テレビCMは、かなりの数の大人、しかも各分野のプロフェッショナルが集まって作るものなのでとにかく熱量がスゴいです。多種多様な個性、才能を持った人たちが一つのものを目掛けて力を注いでいくこのグルーヴ感は他では味わえません。語弊を恐れずに言えば、超ハイクオリティな学園祭をやるような感じでしょうか。夜中まで時間がかかることも多々ありますし、クオリティも保たなければならないので心身ともに負荷がかかることも。
それがまた楽しいんですけどね!!
Q4.将来の夢(または目標)は何ですか?
せっかく採用してもらったのだから、恩を返すべく、TYOをもっとデカい会社にしたいです。ガチで。
Q5.プライベートの楽しみや、こだわりはありますか?
仕事外のコンペ等の企画作成が6割、デートが3割、麻雀が1割という割合で楽しんでいます。

TYOグループに入社を希望する
学生にメッセージを

他の会社を受ける時もそうですが、TYOグループを受けるなら、社員と直接会ってとにかく話を聞くべきだと思います。リクルートサイトを見ただけでは、わかった気になるだけで、実際はほとんど何もわかりません。僕で良ければいつでもご連絡ください!仕事さえなければ週末にお会いできます。Facebookで栗本卓典と検索してもらって連絡してもらってもいいです。「生」の話をしましょう。

クリエイターとしてのこだわりの持ち物

柄シャツ

広告の仕事は、多くの人と関わる超・属人的な仕事だと思っています。なので、会社の内外問わず、周りの人に「栗本」という爪痕を残すことを心がけています。その第一歩として、目立つ、分かりやすい柄シャツを着ています。
カッコつけましたが、単純に柄シャツが好きなだけなんですけどね。

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