ROTATION DISCUSSION

ローテーション制度経験者座談会

さまざまな部門やグループ会社間をローテーションし
幅広い経験を積めるTYOグループ独自の制度。
このローテーション制度を経験者たちは
どう感じているのでしょうか。
3人の社員に真相を聞きました!

ローテーション制度とは

  • クリエイターズランチ所属
    2017年入社
    プロダクション
    マネージャー

    柏﨑 友里

    今までのローテーション

  • クリエイターズランチ所属
    2016年入社
    プロダクション
    マネージャー

    村上 千尋

    今までのローテーション

  • 2015年入社
    2017年10月SPARK本配属
    プランナー
    北村 永太

    今までのローテーション

※クリエイターズランチ:
ローテーション期間中に所属する部署

めまぐるしい。
大変。
でも「楽しい」が勝つ。

数ある会社の中でなぜTYOに入社を?

北村
僕は映像作品の自主制作に夢中になっていて、大学4年の5月まで就活をしていなかったんですが、ある日ふと、TYOに入社した先輩の話を思い出してインターネット検索したら、なんとその日がエントリーの締め切り日。TYOの1社だけ受けて内定をもらい、入社しました。
村上
私はアニメーターになろうと思っていたのですが、「アニメだけに限りたくないな」と考えはじめて。広告ならアニメーションも含めた映像制作ができると思い、TYOに決めました。制作を中心としたさまざまな職種を経験できるローテーション制度も魅力でしたね。柏﨑さんは?
柏﨑
私は、手を動かしてモノを作る仕事がしたいと思っていて、いくつかの映像制作会社の採用試験を受けました。その中でも、TYOならグループ内にいくつもの部門があり、いろいろな仕事ができるかもしれないと思いました。

3人が経験したローテーション制度
について教えて!

北村
僕は7つの部門でCMのプロダクションマネージャー(以下PM)職を経験しました。だいたい1つの部門に3〜4か月、長くて7か月くらいの期間でローテーションしました。配属先が変わる前には面談があり、そこで自分の適正や今後について相談するのですが、僕は、希望通りの部門で経験を積むことができました。そして、トータル2年半のローテーション期間を経て、2017年10月SPARKに本配属となりました。今はプランナーとして仕事をしています。

※SPARK(クリエイティブ業務を担う部門)に配属されるには入社後実施されるクリエイティブ試験に合格することが条件となります。

村上
私はまだローテーション中です。CM制作の2つの部門でPM経験をして、その後、WEB制作のグループ会社へ。この分野は、学生時代にちょっとかじっていたので、WEBデザインやコーディングの仕事をしました。すぐに仕事を任せてもらえたのは嬉しかったですね。そして、その後はイベント制作の部門にローテーションしました。同じ“制作”とは言え、進め方から予算の考え方など全く違うので、いろいろな部門で実際に仕事をしながら見られるのは良いと思います。
柏﨑
私は今CM制作部門をローテーション中で、大規模案件がちょうど終了したところで、ほっとしています。企画から納品までの一連の作業に携われて楽しかったし、完成した時は感動しました!
村上
どの部門でも先輩たちが優しくて、グループ内の人脈を広げられるのも良いですね。慣れてきて、居心地が良くなった頃にローテーションするのは辛いけれど。でも、本当に楽しい!大げさじゃなくて、心からそう思います。
北村
本当に、そうだね。人脈が広がることで情報ネットワークも広がるから、何かと仕事もしやすくなる。僕の時は、まだCM制作部門が中心のローテーション制度だったけど、村上さんの代からは、本当に色々経験できる仕組みになったよね。正直羨ましい。

ローテーション制度で知ったPMの仕事、
経験してみてどう?

北村
忙しいだろうなと覚悟はしていました。最初は、お弁当の手配や資料の作成、スタジオの予約など、とにかく業務がたくさんあって戸惑いました。こんなことまでするの?と思うことも最初はたくさんありました。ただ、3〜4つの部門をローテーションしてからは、何をすべきかわかるようになりましたし、最初に思っていた「こんなこと」の重要性も理解できてきましたね。この仕事は、企画が変われば進行も、手配するものも、関係するスタッフも変わってくるし、知らないことに次々出くわします。だからこそ、毎回新鮮!
柏﨑
大変と言えば大変ですが、私のような1年目の社員でも意見を求められることがあり、やりがいを感じます。「こうしたらいいと思います」と提案すると、先輩が「いいじゃん!」と採用してくれたり。
村上
よく「若手の意見は大切だから、教えて」と言われるよね。
柏﨑
あれは嬉しいですよね。
北村
いいね。僕は、ローテーションを終えてプランナーになったばかりで、また最初からのスタート。でも、様々な部署で経験をしたからこそ予算を意識したり、撮影場所を具体的にイメージしながら企画ができたり、得られたことは大きかったと感じています。ローテーション期間で学んだことは、一つもムダじゃない!

ローテーション中の同期との交流は?

北村
一つの部門に、同期が数人配属されている場合は助け合いますね。自分一人の場合は、同期のSNSグループで「今、こういう資料を探している。誰か知らない?」とか、「今日飲みに行ける人いる?」と声を掛け合っています。
村上
同期のSNSグループは便利です。次のローテーション先が決まったら、雰囲気とかその部門特有のルールとかを事前に聞くんです。
初めての部門だと、馴染むまでにちょっと時間がかかるので、同期の情報ネットワークを活用してアイドリングしています(笑)
柏﨑
私もSNSは利用していますが、今の所属先には同期が多いので、直接会話したり相談したりしています。他の会社に入社した大学時代の友人と話すと、同期が多いことは羨ましがられますね。

先輩から、就活生にメッセージを!

村上
自分をじっくり見つめて、やりたいことを決めてから就活すると良いと思います。広告業界は入ってみないとわからないことも多いと思いますが、TYOならローテーション制度でいろいろな経験が積めて成長できるから、おすすめです!「広告を作る仕事って何をするんだろう?」などの基本的なことはあらかじめ調べておいた方が良いですよ。
柏崎
今後はきっとさまざまな広告手法が出てくると思います。TYOではCMを中心とした映像制作のスキルが業務のベースになっていくと思いますが、流行りのオンライン動画やイベントなどの制作も経験できる環境があるので、TYOの考え方に共感できる人は是非応募してください。待っています!
北村
美大・芸大卒でなくても、知識がゼロでも、好きな気持ちさえあれば楽しく続けられます。ローテーション制度はTYOならではの良い制度なので、ぜひTYOへ!あ、ただ、単にいろいろ経験できそうだからという漠然とした理由で入社するとローテーションを経ても、結局自分が何をしたいか、何に向いているのかが分からないまま終わってしまうので、これがしたい!と思うことが明確にあると入社後の成長も早いと思いますよ。

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