entry

単なる新卒採用じゃない、
「仲間」の募集です。

TYOグループ
代表取締役社長

早川 和良

KAZUYOSHI HAYAKAWA

message
グループ設立時の想い

クリエイターの理想の環境を
つくりたかった。

クリエイターの理想の環境をつくりたいという思いでテレビCMの制作会社として設立されたTYO。それが今ではテレビCMはもちろんオンライン動画やデジタル、イベント、ミュージックビデオなど、海外拠点も含め個性豊かなクリエイティブ集団に成長しました。

TYO設立に参加してからは、まずはクリエイターとして仕事をして、ビジネスで利益を生み出すこと、そして経営者として組織を拡大し、クリエイターの働きやすい制度や仕組みを整えることに取り組んできました。
私の考える理想の環境とは、『場』が存在していることです。それは、作業をする「場」はもちろん、いろいろな人と知恵やアイデアを出し合っていく「場」、経済的に安心してものづくりに打ち込める「場」、そして、自分を超えていく人材を育てる「場」――そのような『場』がある会社でありたいと考えています。

私たちの仕事は、「アイデアをカタチにする」ことです。それは、機械でもロボットでもなく人が考え、人の手から生まれています。だからこそ、一緒に同じ『場』で働く社員の採用は、とても重要です。私たちは、私と同じように、自分の手の中からものを生み出すのが好きで、カタチになったときに喜びを見出す人や、面白いものをつくろうと思い続け、届かなければあきらめず努力し、届けばさらに上を目指す人を「仲間」として迎え入れたいと考えてきました。
その結果、TYOグループは、つくることが心底好きなクリエイティブ集団となり、またそれが他のどの企業にも負けない強みになったと信じています。

広告業界とTYOグループ

本質を求め続ける。これまでも、これからも。

今、あらゆる業種で大きな変化が始まっています。AIなどの出現によって、「これさえやっていればいい」という業種はもはやなく、広告業界もそのひとつです。広告は長い間、テレビCMが主役の時代が続きましたが、その頃と今を比べると、メディアや広告手法が様変わりし、多種多様になっています。さらにホログラム、VRなどのテクノロジーの発達や、データの活用もされるようになりました。

一方、その手法のほとんどに映像が使用されていて、映像の必要性と可能性は高まっていると感じています。新しいメディアや手法が変化をしても、コミュニケーションを取るための技術や表現手法が変わっただけで、「人がアイデアを出し合いカタチにする」本質は変わっていません。この本質こそ、私たちTYOグループがずっと続けてきていることです。私たちは、これからもこの本質を軸に、時代の変化に合わせた広告コンテンツ制作を続け、新しいビジネスを生み出していきたいと考えています。

採用に対する考え方

「いつまでも未完成の会社」に
必要な人材。

TYOグループは、何よりも「ものづくりが好きな人」を求めています。やはりそれは外せません。そして、様々なものづくりの仕事はありますが、TYOグループの仕事は「現場」があることが特徴で、その現場は必ずチームで動きます。そのチームが最大限のパフォーマンスを発揮するのに、コミュニケーション力は必要です。そして、ものづくりの結果に対して評価を求める貪欲さを持った方であってほしいと考えています。

私たちの仕事は、アタマで図面を描いて終わるものではなく、現場で起こるさまざまな出来事にタイミングを逃さず、その瞬間で判断しながら、仕事をカタチにしなければなりません。時にはまず走り、それから考えることも必要です。実践的な知識を持ち、さらに機敏さを兼ね備えた「street smart」な人が楽しめる仕事だと思います。

最後に、TYOグループは完成された組織ではありません。どの企業も同じかもしれませんが、TYOグループは、仕事はもちろん、組織についても「これでいい」と満足することは絶対にありません。時代に応じて変化し、今以上の組織を目指しているため、いつまでも未完成です。私たちは、もっといいものをつくりたい人、あきらめ悪く努力し続け、さらなる頂点を一緒に目指したい人を、ぜひ仲間に迎えたいと考えています。

profile

2016年 TYOの代表取締役就任、
現役クリエイターとしても活躍中。

1952年愛知県生まれ。1975年金沢美術工芸大学彫刻科卒業、日本天然色映画(株)企画演出部入社。1982年(株)ティー・ワイ・オー設立に参加。2003年Camp KAZ設立。2010年8月(株)ティー・ワイ・オー専務取締役就任。
2016年10月(株)ティー・ワイ・オー代表取締役社長に就任。
2005年より石川県観光総合プロデューサーを務めている。

今も昔も
クリエイター
として活躍

⽇本天然色映画(株)
企画演出部入社

TYO設立
に参加

専務取締役
就任

代表取締役社長
就任

私にも色々な経験がありました

大学在学中は彫刻を専攻。しかし、彫刻家になるのは才能的に難しいと自覚。そんなある日、ラーメン屋で流れた、あるテレビCMに大きな感銘を受け、映像制作会社にディレクターとして入社。順風満帆と思いきや、入社1年目で考えた(テレビCMの)企画で大失敗。それは自分のアイデアではなく先輩のマネだったからと反省しました。

それからは自分の得意な分野や、自分らしさで挑もうと決意。考え、悩み抜いた先にあったのは、ここでも「人」。
人が登場するヒューマンタッチの作風が自分らしさであると気付きました。結果、企画・演出2年目で広告賞を受賞。
真似ることから学ぶことはたくさんありますが、やはり、人の心を動かすには「自分らしさ」が大切。この失敗から学んだことは大きいものでした。