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研修制度

研修一覧 (2018.12時点)

TYOグループでは様々な観点から研修を行い、単なる「クリエイター」ではなく「クリエイティブビジネスパーソン」を育てていく環境を作っています。

各研修は、内容をブラッシュアップしたり、新たな研修を追加したり、時には内容そのものを変えたりと、定期的に見直しを行い、進化しています。

新入社員研修

TYO グループに入社した新入社員が対象となります。入社後約 1 か月間、社会人としてのビジネスマナ ーをはじめ、広告や広告制作に関する基礎知識の学習を学んでいきます。*PC スキルを取得するプログラム(Word、Excel、PowerPoint、Adobeソフトなど)も用意しています。また、研修の仕上げにはプロモーションの企画や映像制作の課題を与え、実際に数日間かけて、企画から撮影、編集等を行い、最終日にプレゼンテーションをします。
考えることのむずかしさ、チームワークの大切さ、モノをつくる楽しさ、人に「伝える」ことの奥深さ等を学びます。

*PC スキルの研修は職種によって異なります。

フォローアップ研修

TYOグループに入社した新入社員が対象となります。入社してからの1年は何も分からず、でもあっと言う間に過ぎていきます。
配属後に年3回のペースで研修を実施し、仕事(業務)の振り返り、今後のキャリアについて考えます。
3回目(1年目最後)の研修では、先輩としての心構えの研修も実施し、新入社員の受け入れを待ちます。

海外人材交流

TYOグループに所属する社員すべてが立候補可能です。タイ・バンコクに拠点を置く「Rabbit Digital Group(TYO グループ)」との人材交流です。
年に1度、希望者を募集し、選ばれた社員は約3ヵ月間、海外で広告やデジタルプロモーションについての知識を深めることができます。反対にRabbit Digital Group の社員も定期的にTYOグループの様々な部門、グループ会社で受入れを行っています。

*Rabbit Digital Group はデジタルマーケティングを展開している会社です

育成指導(トレーナー)研修

若手社員の育成について学ぶ研修です。部下や後輩との接し方、自身の振る舞い方等について、グループワークを行いながら学びます。

デジタルリテラシー研修

広告手法がテレビCMだけではなくなってきている昨今において、デジタルプロモーションの基礎とその仕組み、最新のプロモーション施策について知識幅を広げるための研修です。

権利関連研修

業務で関わりが深い「映像、写真、音楽の権利」について理解を深める研修です。
著作権や肖像権等のトラブルは、会社に大きな影響を与える場合があるため、過去の事例を参考に社員一人一人に注意喚起を行います。

経理/会計研修

主にプロデューサーを対象とし、PLや BS等の会計の基礎知識や業務で必要となる利益管理のための知識を理解し、クリエイティブとビジネスの仕組みの基本的な考えを学びます。

広告×ビジネス研修

主にプロデューサーを対象とし、営業的側面を併せ持つプロデューサーが、受注するために必要な視点や感度、得意先が求める事など、外部講師を招聘し第三者からの視点で気付きを得ます。また AR、VR、360°動画等の映像に関わる新しいテクノロジーも学び、様々な領域の案件を自発的に仕掛けられるようなクリエイティブプロデューサー育成を目的とした研修です。

コミュニケーション&プレゼンスキル研修

ビジネスで最も単純かつ難しい「シンプルに、確実に相手に『伝える』こと」を目的とし、どのようにロジックを考えアウトプットすればよいのかというテクニックを意識面とフィジカル面で学ぶ研修です。

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