研修制度

研修一覧(2019.11時点)

TYOグループでは様々な観点から研修を行い、単なる「クリエイター」ではなく「クリエイティブビジネスパーソン」を育てていく環境を整えています。

各研修は内容をブラッシュアップしたり、時には内容そのものを変更するなど、定期的に見直しを行い、常に進化しています。
紹介する研修のほかに、各部門や各社でも勉強会や報告会が実施されています。

PICK UP

海外人材交流

海外の広告制作やデジタルプロモーションを学ぶことを目的に、タイ・バンコクに拠点を置くグループ会社Rabbit Digital Group間で、人材交流を実施しています。
TYOグループに所属する全社員すべてが立候補可能で、選抜された社員は約3ヵ月間、Rabbit Digital Groupに出向します。Rabbit Digital Group からも定期的に社員が来日し、約3ヶ月間、TYOグループで映像制作に関する知識を学びます。

※Rabbit Digital Group は、タイでトップクラスのデジタルエージェンシーです。

新入社員研修

TYOグループに新卒採用で入社する全社員が対象の研修です。入社後約 1 か月間、社会人としてのビジネスマナーをはじめ、広告や広告制作に関する基礎知識を学びます。
ほかにも、業務に欠かせないPC スキルを習得するプログラム(Word、Excel、PowerPoint)もあります。
また、AOI TYO グループ合同で実施する研修もあり、基礎知識の習得はもちろん、同じ研修を受け、同じ時間を過ごすことによる「同期の絆」形成も目的としています。

全新入社員向けの研修終了後、さらに制作系職種(プロダクションマネージャー・広告コンテンツ制作職)の新入社員を対象に、映像制作研修を行います。映像制作の流れや業務の進め方を学ぶとともに、現場で求められるIllustrator、Photoshop、Premiere等のPCスキルを習得します。

フォローアップ研修

TYO グループに新卒採用で入社する全社員を対象に行う研修です。
入社後の1年は何も分からず、あっと言う間に過ぎていきます。年3回のこの研修を通して、仕事の振り返りを行い、全員で成功例や失敗例を共有し学び合うとともに、今後のキャリアについて考えます。
3回目(1年目最後)の研修では、先輩としての心構えの研修も実施し、意識を新入社員から先輩社員へと成長させます。

また、制作系職種(プロダクションマネージャー・広告コンテンツ制作職)の新入社員を対象に、映像制作研修のフォローアップもあわせて実施し、スキルのブラッシュアップを行います。

トレーナー基礎研修

若手社員の育成スキルを学ぶ研修です。
部下や後輩との接し方、自身の振る舞い方等について、グループワークを行いながら学びます。
世代間で異なるコミュニケーション方法があることを認識し、お互いの能力が発揮しやすい関係づくりに必要な知識を身につけます。

トレーナー育成研修

若手社員育成を担うトレーナーを対象とした研修です。
制作系職種の新入社員には、現場の先輩社員がトレーナーとして育成を担当します。
トレーナーに必要な新入社員とのコミュニケーション方法のほかに、業務における目標設定や効果的なフィードバックの仕方をグループワークを通して身につけます。

デジタルリテラシー研修

広告手法がテレビCMだけではない昨今において、デジタルプロモーションの基礎とその仕組み、最新のプロモーション施策について知識幅を広げるための研修です。

権利関連研修

業務で関わりが深い「映像、写真、音楽の権利」について理解を深める研修です。
著作権や肖像権等のトラブルは、会社に大きな影響を与える場合があります。
過去の事例を参考に、社員一人一人に権利についての知識と、取り扱う上での注意点などを再確認させます。

経理/会計研修

主にプロデューサーを対象に経理や会計の基礎知識を学ぶ研修です。
PLや BS等の会計の基礎知識や業務で必要となる利益管理のための知識を理解し、クリエイティブとビジネスの仕組みの基本的な考えを学びます。