作品紹介

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受賞歴

2020.08.18

当社SPARK 松井一紘がTCC最高新人賞を受賞!

当社SPARK所属の松井一紘が、2020年度TCC賞においてTCC最高新人賞を受賞いたしました。
1962年に創設されたTCC賞は、東京コピーライターズクラブ(TOKYO COPYWRITERS CLUB 、以下TCC)が選ぶ、優れた広告の制作者に贈られる賞です。TCCは東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体で、TCC最高新人賞およびTCC新人賞受賞者のみが入会資格を得られ、ことばを専門とするスタンスから、日本の広告界のコミュニケーション技術の向上を牽引しています。

TCC賞では新人部門と一般部門に分けて募集・審査が行われ、新人部門の最高新人賞は、TCCの会員以外の制作者による、一定の水準をクリアした広告作品での中でもっとも優れた作品の制作者に贈られます。今回の対象は2019年3月1日より2020年2月29日までに実際に使用・掲載された各種広告物で、新人部門応募総人数365人の中から審査の結果、最高新人賞1名、新人賞19名が選出されました。

<TCC最高新人賞>受賞者:松井一紘
受賞代表コピー:ブックオフなのに本ねぇ~じゃん!
クライアント: ブックオフコーポレーション株式会社
作品:本だけじゃないブックオフTVCMシリーズ/企業CM
広告会社:株式会社ティー・ワイ・オー
制作会社:株式会社ティー・ワイ・オー
ポストプロダクション:株式会社TTR
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≪受賞コメント≫
TYOに入って約9年。TCC賞は、ひとりで密かに追いかけ続けていた賞でした。でも今回受賞できたのは、自分ひとりの結果では決してなく、様々な制約を監督、営業、プロダクションがひとつになって、何とか乗り越えることができたからだと思っています。どんなコピーであっても、その良し悪しを決めるのは結局、制作物の上がりに過ぎません。考えたコピーに、それぞれの場所から命を吹き込んでくれたメンバーの皆さんに、改めて感謝したいと思います。
TYOは、本当に変わり者の集合体です。まず社長からして変人です。全然会社っぽくありません。そんなところが好きだから、この会社にずっと勤め続けられているのかなと思います。これからもこの変わった人たちと馬鹿笑いしながら、世の中が少しでも前向きになれるものをつくり続けていきたいと思います。


●松井一紘プロフィール
Matsui_TCC.jpg
1987年山口県生まれ。ロックスターを夢見てイギリス留学し、帰国後に早稲田大学文化構想学部入学。2012年TYO新卒入社。現在クリエイティブ部門SPARKに所属。
松井一紘担当作品(SPARKサイト内)
 

以上