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仕事を通じて、
多くの人をしあわせにする

TYO執行役員 エグゼクティブプロデューサー
2002年度中途入社

Hideaki Hamatani

浜谷 英輝

Profile

大学卒業後、他のCM制作会社にPMとして勤務し、2002年にTYOへ。照明機材の会社から「TYOからの依頼で、照明機材費に予算をかけCM制作の質を上げた」ということを聞き、思わず総予算を想い浮かべてしまったことが転職のきっかけとなる。以来、無我夢中でPM業をこなし、若くしてプロデューサーとなり、2011年から執行役員も務める。

  1. 2002年 26歳
    PMとして中途入社
  2. 2005年 29歳
    PMからプロデューサーへと昇格
  3. 2011年 35歳
    TYO執行役員に任命される(プロデューサー業兼務)
About producer
広告主、広告会社の意向を受け、世の中に伝わる、効果のあるコンテンツを目指し、統括的に制作工程を管理する役割。制作予算範囲で最大限のクオリティを発揮するために、スタッフィングや出演者、音楽など幅広い範囲の指揮をとる。

Works

商品CMから企業CMまで。インパクトのあるおもしろいCMよりも、しっかりと誠実なメッセージを伝えるCMを依頼されることが多い。案件を獲得できるのは、相談しやすいキャラクターだからではないかと自己分析する。

受賞歴

PEACE SHADOW PROJECT / 2011 Cannes Lions Gold, Adfest Grand Prix

KIRIN一番絞りフローズン / 2014 Cannes Lions Promo Lion Bronze

Nissan Intelligent Parking Chair / 2016 Cannes Lions Bronze, Adfest Grand Prix

Nissan 企業広告 やっちゃえNISSAN / 2016 ACC シルバー

「大規模案件の知見を他でも活かす」

世界を平和にしたいと、心の底から思っている
子どもの頃、戦隊ヒーローになるのが夢だった僕は、大人になってからも、誰かの背中を押したい、誰かをしあわせにしたいとずっと思って生きてきました。たとえば、自分が制作に関わったコンテンツで、戦争がなくなったらいいと。

周囲からは「またきれいごとを言っている」「実際はそう上手くいかない」と言われることもありますが、言い続けるとやがて言霊となり、人をしあわせにするような企画が舞い込んできます。核なき世界の実現を目指した「PEACE SHADOW PROJECT」もまさにそうでした。僕の人生のテーマである「世界平和」とマッチして嬉しかったのと同時に、プロジェクトに参加してくれた多くの人の心を少しでも動かすことができたのではないかと思います。
スコアが悪ければ仕事を失う、そんな危機感も
CMによって商品が売れること、ブランド価値が上がることをクライアントは望んでいると心得、いつも、これらふたつのことを忘れないようにして仕事に挑むようにしています。

また、どんなに低予算の仕事であっても、クライアントにとっては大きな投資。決してコストをムダにせず、期待値の2倍、3倍にして返すことを使命に制作を進めます。スコアが悪ければすぐに別の制作会社に切り替えられます。一見華やかに見えるCM業界ですが、つねに大きな責任がつきまといます。
着実に成功へと導く、けれども守りには入らない
TYOグループにはいくつかCM制作部隊がありますが、PRO2の仕事のやり方は、他と比べて、石橋を叩いて渡っているように思います。とにかく慎重に仕事を進める。課題が見えたら徹底的に潰して、クオリティを高め、成功へと導く。だからこそ、「安心して任せられる」という評価につながっていると思っています。とは言え、それってどこか保守的な気がしますよね。ただ、防御は最大の攻撃だと思っています。僕自身は、決して守りに入るのではなく、変わることを恐れてはいけないと考えており、CM制作だけではなく他のジャンルがあるなら、挑戦していきたい。

TYOの社名の由来は、かつての空港コードで東京という意味。これまでもこれからも東京を代表する会社であることを自分たちのモチベーションにし、いまあるクライアントとこれから先、出会う新しいクライアントに大きく貢献していきたいですね。

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