MemberPick up

女子強め!
たくましいメンバーが多い

プロデューサー
2012年度新卒入社

Sumire Hayashi

林 すみれ

Profile

大学では芸術学部でラジオ制作を学び、2012年度新卒入社。6年間のPM経験の後、アシスタント・プロデューサーを経て2019年よりプロデューサー。

About producer
広告主、広告会社の意向を受け、世の中に伝わる、効果のあるコンテンツを目指し、統括的に制作工程を管理する役割。制作予算範囲で最大限のクオリティを発揮するために、スタッフィングや出演者、音楽など幅広い範囲の指揮をとる。
心柱のように揺れを支えるのが私の役目
男女分け隔てなくみんな一生懸命に働くのがPRO2なのですが、総体的に女子が強めです!女性PMは意思表示がはっきりしていますし、仕事もどんどん動かしていきます。私もPMだった頃はそれなりに強めだったかも。自分ひとりで制作の一切合切を仕切れるようになったときは、「私いま、超仕事できてるわ」と思いました(笑)。

私はこのプロデューサーという仕事を揺れに耐えて全体を支える心柱(しんばしら)みたいなものと思っています。制作には大勢の人が関わるからこそ、企画が途中で揺らいだり、振り出しに戻ったりすることがありますが、それでも最終的には私がなんとかする。ということは、やっぱり強めじゃないとできないかもしれませんね。
活躍する後輩と仕事ができ、互いの成長を喜べた
働き初めていちばん嬉しかったことは大学時代の後輩と仕事ができたことです。彼女は芸術学部を卒業し、そのままアートの道に進んだのですが自分のやりたいことを貫いてメジャーになった。学生の頃の夢を追いかけ、才能を開花させたのはすごいなと思いました。お互い道は違っても同じような方面でがんばっていて、まさか一緒に仕事ができるなんて夢にも思わなかったので感激しましたね。
「できない」を「できる」に変える努力も
私は、PM時代に撮影や編集作業のときの食事の発注に力を入れていました。食事がおいしいだけでスタッフのモチベーションがアップしたり、会話が生まれたりするし、それが場の雰囲気づくりのひとつになると思っているからです。

また、プロデューサーが企画を出すこともありますし、現場で料理をしたこともあります。そうやって自分の範疇外の仕事にも楽しみながら関わっています。様々な問題が発生した際にすぐに「できない」と口にせず、ありとあらゆる方向から考えて、「できる」にすることも心がけています。

Contact