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信頼感は、
丁寧に仕事することで育まれる

プロデューサー
2012年度中途入社

Eri Ikeyauchi

池谷内 絵理

Profile

フリーペーパーの営業と編集を3年経験した後、CM業界へ。他のCM制作会社でPMとして勤務後、TYOへ。2019年よりプロデューサー。

About producer
広告主、広告会社の意向を受け、世の中に伝わる、効果のあるコンテンツを目指し、統括的に制作工程を管理する役割。制作予算範囲で最大限のクオリティを発揮するために、スタッフィングや出演者、音楽など幅広い範囲の指揮をとる。
制作過程全体を俯瞰できるようになった
プロデューサーの仕事は、CMの仕上がりで伝わるものにするかを、現場裏で支える縁の下の力持ちと考えています。クライアントはCM制作費を投じてくださるわけですし、1本のCMを制作するのに大勢の人が関わるため、つねに誤った判断はできないと思っています。撮影場所の使用許可が下りない、スケジュールが前倒しになったなど不測の事態が結構起きるので、頭の中でさまざまなケースをシミュレーションしてリスクマネジメントしています。

入社当時は、タスクが多くて右往左往することがありました。けれども、経験を重ねることでだいぶ余裕が出てきて、プロデューサーになってからは全体を俯瞰してジャッジできるようになりましたね。
ACCグランプリ獲得が誇りになった
プロデューサーは責任が重く大変な仕事です。その分、テレビで自分が手掛けたCMを目にするととても嬉しく、オンエアー後に商品の売り上げ向上に貢献できたことを知ると、がんばって良かったなと思います。最近では「ブックオフコーポレーション」のCMで、2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSの総務大臣賞/ACCグランプリを獲得でき感無量でした。名誉ある賞の受賞はクライアントに大変喜んでもらえましたし、私たちスタッフ全員の誇りになりました。ますますがんばろうと思いましたね。
人を思いながら、心を込めて働いている
CM制作を行ううえで、私が大切にしているのは周囲の人を思うことです。完成したCMを見た人の気持ち、クライアントや広告会社の担当者の気持ち、そして仕事を依頼するスタッフや一緒にがんばってくれるPMの気持ち。

小さなことなのですが資料ひとつ作成するにも、メール1通送信するにも「これを見たら相手はどう思うか?」を意識します。相手が誰であろうとも、CM制作を支えてくれている人であることに変わりありません。つねに周囲に感謝しながら、丁寧に心を込めて。それが私のスタイルです。

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