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感謝の気持ちを忘れず、
つねに前を向く

プロデューサー
2002年度新卒入社

Keiko Katsuno

勝野 恵子

Profile

高校時代に生徒会で映像やイベント制作を手掛ける。部活動の帰りに寄ったコンビニで雑誌をめくっていたら、あるファッションブランドの広告が目に止まり、心を動かされ、服を買いに行ったことが広告業界に興味をもったきっかけ。PM職を経て、現在プロデューサー。

  1. 2002年 22歳
    新卒入社〜PM職を経験
  2. 2011年 31歳
    プロデューサーへと昇格、現在に至る
About producer
広告主、広告会社の意向を受け、世の中に伝わる、効果のあるコンテンツを目指し、統括的に制作工程を管理する役割。制作予算範囲で最大限のクオリティを発揮するために、スタッフィングや出演者、音楽など幅広い範囲の指揮をとる。

Works

大手飲料メーカーをメインクライアントに、オンラインゲームやトイレタリーメーカーなどのCMを手掛ける。プロデューサーでありながらも、企画提案することもあり、CM制作全般を丁寧に進行している。

「期待に応え、信頼を得る」

落ち込むくらいなら、実現できる方法を考える
仕事なので、辛いこともあります。ハードルの高い要求を突きつけられることもしょっちゅうあります。「無茶なことを言うなぁ」と思いながらも、途中で投げ出さないのが信条です。

もちろん文句は言いますよ(笑)。けれども、それでもやらなければいけない。PMから「無理ですよ」と言われても「やる方向で考えよう」と粘ります。そうすると、意外にも解決方法は見つかるんですよね。無茶ぶりをされて、マイナス方向に考えたら仕事が止まってしまいますし、気持ちもどんどん落ち込んでいきます。私は、つねに前向きに考えて、仕事を楽しめたらいいなと思っています。
地味なシズル探しも、撮影現場も大好き!
長年、ビールのCMを担当していて、気づけば、泡や液体が美しいシズル映像を探すのがライフワークになりました。PMに任せてしまってもいいのですが、これが結構楽しくて。参考資料としてたくさんの映像を見せると、「世界にはこんな表現があるんだね」と驚かれることもあります。

そういう地味な仕事にやりがいを感じつつも、やはり撮影現場はワクワクします。大勢のスタッフが力を合わせてひとつのCMをつくり上げる感じがたまりません。トラブルが発生しても、その場ですぐにリカバリーし、結果として上手くいったときはアドレナリンが出ますね。ビールの仕事は規模が大きいので、度胸や判断力がハンパじゃなくつきます。クライアントや広告会社の担当者からは、「勝野さんがいないと仕事が回らない」「勝野さんで良かった」と言われることも増え、PM時代とは異なる喜びを得ています。

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