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CM制作の枠を超え、
新しい仕事を生み出す

チーフプロダクションマネージャー
2014年度新卒入社

Ryo Koba

木庭 亮

Profile

映像とは無縁の経済学部卒。2014年度に新卒で入社し、PMを6年経験後、2020年よりチーフPMに。

About production manager
通称PM。プロデューサーのもとで制作進行を行う職種。クライアント(広告主)や広告会社、制作スタッフへの連絡業務から、撮影場所やスタジオ探し、スケジュール管理などCM制作に関わるありとあらゆる業務を担う。通常、この職種を数年経験し、プロデューサーとなる。
TYOで働きたい気持ちが採用につながった
大学は経済学部だったのですが、放送・広告業界に絞って就職活動をしていました。そこで、TYOを企業研究していたら、早川和良社長の代表作であるJR東海「クリスマス・エクスプレス」のCMを目にする機会があり、さらに映画「桐島、部活やめるってよ」(2012年公開)の吉田大八監督がTYOに所属している(当時)ことを知って一気に興味が沸きました。

PMをやりたくて入社したというよりは、「TYOで働きたい!」「この人たちと一緒に大規模な仕事をしてみたい!」と心を動かされて、その思いが面接官に伝わり採用につながったのだと思います。
責任が大きいからこそ、やりがいも大きい
PMの仕事は制作進行と予算管理が主です。自分で考えた設計通りに段取りを組んで、撮影をして、想定した範囲内に予算をはめることが難しいと感じています。そして、撮影前は多くの責任が自分にのし掛かってきて緊張します。だからこそ、トラブルが起きたとしてもそれを回避し、完成したときはやりがいを感じます。
採算性のある独自コンテンツを自分たちの手で
PRO2は、大規模案件が多く、仕事にストイックな先輩も多い部署です。さまざまな経験を通じて、自分自身成長させてもらっています。いつの間にか、テレビでもネットの動画でも映像を観ると制作過程をすぐさまイメージできるようになっていて、自分でも驚きです。

今後は、CM制作で培ったスキルを使って、採算性のある独自のコンテンツをつくり、情報発信も自分たちでやってみたい。クライアントからの依頼があって初めて成立するのが僕たちの仕事ではありますが、これからの時代、自ら仕事を生み出してビジネスにしていくことも重要と考えています。

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