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PRO2にいれば、
でっかい夢が叶うかも!?

プロダクションマネージャー
2015年度新卒入社

Ryosuke Murooka

室岡 諒介

Profile

外国語学部を卒業し、2015年度新卒入社。

About production manager
通称PM。プロデューサーのもとで制作進行を行う職種。クライアント(広告主)や広告会社、制作スタッフへの連絡業務から、撮影場所やスタジオ探し、スケジュール管理などCM制作に関わるありとあらゆる業務を担う。通常、この職種を数年経験し、プロデューサーとなる。
ローテーションして、この仕事のおもしろさに気づいた
最初、僕は演出家志望だったんです。けれども、新卒入社だとまずはPMを経験しなくてはいけなくて、TYOグループ独自のローテーションシステムで、グループ内の会社や部門合計6か所をアシスタントPMとして回りました。そこで、この仕事のおもしろさに目覚めて意識が変わりました。

今年でPM6年目になりますが、やはり撮影当日は気合いが入ります。撮影は、それまで準備してきたことの集大成ですし、当日判断しなければいけないことも多く瞬発力が試されます。難しい撮影であればあるほど、終わった後に大きな達成感がもたらされますね。
ヒヤヒヤしながら制作したCMが社長賞を受賞!
いちばん思い出に残っているのは、ミュージックビデオの仕事ですね。ライブ会場のセットを用意し、観客も入れて本物のライブさながらの雰囲気で撮影しました。いつものCM撮影とは違い、会場スタッフのような仕事もでき、おもしろかったです。

もうひとつ。PMになって2年目くらいのとき、タレントを4人も起用した大規模なCM制作を担当したことがありました。それまで扱ったことのない大規模な制作案件を管理することになり、ヒヤヒヤしました。無事、納品までこぎつけられたときは、ほっとしましたね。がんばった甲斐があって、そのCMは2017年に社長賞をもらうことができたんですよ!
フェスを開催するのが夢
「こんなことも知らないのか?」と思われるのがイヤで、入社して数年は、わからないことがあっても誰かに聞くことができませんでした。ところが、勘違いしたままよく確認せず進行してしまい、同録(撮影と同時に録音)はないだろうと勝手に判断して現場で音の収録ができないという大失敗をしたのです。以来、不明点はその都度、解決していくことにしました。それからは、だいぶスムーズに進行できるようになり、PMとしてのレベルが上がった気がします。

僕は映像だけにとらわれないプロデューサーを目指しています。ミュージックビデオの案件で会場設営をしたときのワクワク感とライブが始まったときの熱狂が忘れられず、いつか音楽フェスなどを手がけたいと思っています。この仕事をしていたらいつかは現実になると信じて、いまは目の前の仕事に邁進しています。

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